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2006年5月5日(Fir) 24:10~(10分間)放送
NHKラジオ 「ラジオ深夜便」~アジアリポートのコーナー~


大阪から全国に生放送している番組です。スタジオにいるアナウンサーと掛け合い、「常夏のシンガポールで涼を楽しむ人々『フリージングバー』」をシンガポールからリポートしました。

ここでは、リポートで話できなかった部分を紹介します。

雨季と乾季があるシンガポールですが、現在は乾季です。 この日の天気は AM10:00~お昼過ぎまで小雨が降っていました。 この2週間程の間、夕立・スコールなど雨の降る日が続いています。 それでもこの日の最高気温は28度前後。

熱帯雨林気候に属しているシンガポールは年間平均気温26~27℃、 湿度は年間を通じて80%以上。常にムシムシとしていて昼間は暑いと感じます。

そのため人々は涼を得ることも楽しみの一つです。 酒場ではユニークな思考をこらしたBARに若者や観光客が集います。

それが、『フリージングバー』です。 室温マイナス10度前後のBARで、お酒を楽しもうというものです。

私が訪れた『フリージングバー』では、2つの部屋に分かれていました。 1つは、”とっても寒いゾーン”、袖から出ている腕がしばらくすると痛いと感じるほどです。このフロアーはお客さんが踊れる様に演出をしています。 テクノやハウスと呼ばれるハイテンポでビートのきいた音楽がかかっています。 私はこの異空間に、少しドキドキしました。笑

もう1つのフロアーは、”寒いゾーン”、店から借りるレンタルの上着を着ていれば1時間ぐらいならお酒も楽しめる程度の寒さです。TVが天井から数台吊り下げられていて、スポーツゲームなども観戦できます。 私達、中国語のクラスメイトを中心とした7人グループは、この単に”寒い”方のゾーンでテーブルを囲みました。みんなでおそろいのジャンパーを借りて、冷たいマルガリータを飲みました。 席についていると、寒さで肩を丸めてしまいます。そして、声は自然と大声に。大きな声で話しをしているうちに、体も少し温まってきて、話はやたらと盛り上がります。

しばらくすると、一人の「もうギブアップ!(寒さに降参)」という声で、 みんなが「待っていました。」と言わんばかりに「出よう!出よう!」と賛成しました。

この寒いBARでは、長居したい気持ちと、体感温度の折り合いで席を立ちます。

涼しくて、ユニークな空間に後ろ髪を惹かれる気分で店を出ました。 「屋外は暑く!室内は涼しく!」シンガポールならではの体験です。


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