Friday, March 06, 2009, 23:48 - イベント
昨日(3月5日)は「啓蟄(けいちつ)」、春の香りが漂う今日この頃です。
啓蟄は、冬ごもりの虫が暖かさに、はい出すと言われています。
今日の写真は、先月の初めにも掲載した自宅の窓辺の植物、春の訪れを知らせてくれています。
1ヶ月かけてじんわり蕾を膨らましました、ピンク色の無数の花はもうすぐ満開になりそうです!喜
受験生にとっては勉強が大詰めを迎え、周囲のみなさんも祈る気持ち見守っているのでしょう。
今朝の新聞に「満点」と縁起の良い名前の付いたおコメの話しが掲載されていました。
この時期に、ありがたい「合格祈願米」として、紹介されていました。笑
場所は、福島県の白河市、地元の中学生の高校入試の合格祈願の思いが込められ贈られました。
その名が「みりょく満点米」というコシヒカリです。JA東西しらかわが販売しています。
このネーミングから「満点取って高校入試に合格!」しよう!
=志望校に100点満点で合格を!というものです。
JA東西しらかわのご自慢のおコメ「みりょく満点米」は神社で祈願された後、
管内の中学3年生667人に手渡されました。試験に向けて生徒達に熱いエールが送られました.


今日は、続いて福島県の最新ニュースです。昭和のヒーローを救世主に!というのが福島空港。
県議会で、昨日(3月5日)自民党の議員から空港の愛称を「ウルトラマン空港」と提案されました。
空港の利用客の減少のピンチを「ウルトラマン」の人気にあやかって脱却するのが狙いです。
実は、今年(2008年)1月の末で、福島空港から日本航空が撤退しました。
その影響で利用客が20万人減ると見込まれています。空港の存亡の危機と言われています。
ウルトラマンの生みの親の故・円谷英二さんが空港がある須賀川市出身で福島に縁ある人物です。
そこで、
「ウルトラマン」にちなんだ仕掛けを全面的に押し出して、空港PRをしていこうというものです。
昨日の県議会の提案では、「空港内にウルトラマン博物館を」という声も上がっています。
実は、既に福島空港のターミナルビルにはウルトラマンの常設展示が行われています。
これは、去年(2008年)開港15周年を記念して1〜3階にウルトラマンスペースが開設されました。
この展示にはウルトラマン兄弟や怪獣たちの立像やジオラマ、またZAT隊員関連や戦闘機など、
おじいちゃん・お父さんから子供達まで2〜3世代が喜んで楽しめそうです。
福島空港のホームページには、この「ウルトラマン展示マップ」が掲載されています。
福島からは、札幌・大阪・福岡・沖縄・中国・韓国、他海外便が発着しています。
また、今年の6月で国際線就航10周年となります。
1999年に上海・ソウル路線の就航から、利用客は63万人を超えています。
来週末(3月14・15日)には国際線就航10周年・100日前イベントとしてコンサートが開催されます!
こうしたイベントスペースや隣接の空港公園等での祭事やイベントの他に、
様々な仕掛けでPRして、お隣の栃木県の方々や海外からの利用者の誘致活動を実施しています。
また、福島空港の名前の改称には、「福島Dr.野口英世空港」という案もあります。
イタリア・ローマのフィウミチーノ空港(Fiumicino Airport)は別名がとっても有名です、
「レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港(Rome Leonardo da Vinci International Airport)」。
福島空港もネームバリューのあるヒーローや歴史上の人物の名前の空港というのは、いずれにせよ、
インパクトでアピールできそうですね。県、空港がタッグを組んだ誘致活動の今後に期待します。
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