Saturday, April 18, 2009, 23:43 - イベント
関西地方は、晴天が続いて気温が上がる日中は「暑い!」という言葉がぴったりな天候です。
もうすぐ、世界で広まっている、地球のことを考えて行動する日「アースデイ」です!
今日、報道番組で、日本の大手自動車メーカーが研究、開発、販売している
最新の「エコカー(環境に考慮した)」自家用車について紹介されていました。
ガレージや軒先で、電気コンセントから家庭用の電気機器と同じ様に電気が補充できて電動で走る、
さらに、その電気代は同じ距離をディーゼルエンジンで走るよりもお安いんだそうです。
そして!今日、東京都渋谷区の代々木公園を会場に「アースデイ東京2009」が開幕しています。
アースデイは4月22日、世界で初めての国際連帯行動として、地球環境について考える日です。
1970年代にアメリカで始まった活動、日本では1990年から大規模なイベントが開催されています。


「アースデイ東京2009」は今日と明日(18〜19日)の2日間、
日本最大級の地球の環境フェスティバル、野外でのお祭騒ぎです!毎年10万人が集います!
「アースデイ東京2009」のコンセプトは、「未来をグリーンに変える強烈パンチ」です。
代々木公園に集まるグループの数は、なんと! 383!驚 となります。
環境について取り組む特定非営利団体(NPO)や企業がテーマに沿ったブースなどを出店します。
地球の温暖化、大気汚染や、資源のリサイクルなど最新のエコ技術等も紹介されます。
展示や音楽コンサートや映画鑑賞、など様々な催しで思い思いの形で呼びかけます。
世界中で自然環境やエネルギー問題について考えるイベントが行われている中、
山口県光市虹ケ浜(にじがはま)海岸でも「アースデイ@瀬戸内2009」が始まりました!
今日から2日間!地域の団体職員や自営業者による実行委員が中心となり、地元へ呼びかけます。
虹ケ浜海岸は環境省によって“日本の渚100選”の1ツにも指定されています。美しい景観の渚です。
宝積湾の西に位置し、白砂青松の海岸線がいていて夏は海水浴場として開放されます。
市民にとっては、自然に親しむ事のできるエリア。その場所で地球やエコ活動を考えます。
今年の「アースデイ@瀬戸内2009」の見所は、
ゲスト講師である東京の環境エネルギー政策研究所の所長の講演や、
アマチュアバンドらによるライブなどのステージです!
また、このステージの音響機器の発電機には地球環境保護の工夫が加えられています。
この発電機の燃料は使用済みの食用油から作られたバイオディーゼル、つまりはリサイクル油です!
「アースデイ」は人と生物、地球、人と人のコミュニケーション問題について考える日です。
これまで、市民ボランティアによる祭の運営や募金活動など若者達の手で支えられてきています。
民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動です。
こうした各地で行われるイベント会場に足を運ぶのも、諸問題の関心を示す 1歩と言えますね。
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